釣り

08/19/2004

ブラックバスのリリースはやはり犯罪的だった。     04.5.22


読売新聞5月22日付夕刊「ほっとさいえんす」欄の「見晴台」(高田史朗記者)「追いやられる雑魚」によれば
琵琶湖の雑魚=小型の固有種たちは環境悪化による絶滅の危機がいわれていたが、
コンクリート張りの水路でしぶとく生き残っていたという。
ブルーギルが入ってこれないから助かったのだろう。
一方、ヨシ群落を再生した岸辺にはブルーギルばかり。
本来の住人、雑魚たちは湖に戻れていない。

ルアー釣り客が再放流し続けていては環境を整備しても無駄ということだ。
この連中は自然破壊が固有種減少の最大要因だと言い張っていたのだ。
本屋としてはブラックバス雑誌も売っているのだ。
内心忸怩たるものがある。
釣り人社の社長さん、リリース禁止に舵をとろうよ。

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