日記・コラム・つぶやき

11/10/2011

読売は読者に諭しているのだ。天下の木鐸として。

読売11月10日朝刊社会面「ニュースどれどれ」
政治家自身が「今までは報告書の修正で済んでいた」と言ったり、実害がない形式犯だと切り捨てたりしていいのかな。「政治とカネ」の問題を軽くみているんじゃないかと心配だよ。
・・・・秘書や現職議員の元秘書が逮捕され、小沢本人は起訴されて裁判にかけられている。
特捜は今まで政治資金報告書の修正をした政治家や秘書の全員を少なくとも取り調べをしなくてはならなかったはず。・・でもしなかった。これからもターゲットを絞って政治資金規正法を活用していくだろう。
要するに読売は
人によって扱いが違うんだよ、「オカミ」(官僚組織?)に逆らってはいけないよ、と読者に諭しているのだ。天下の木鐸として。

10/26/2011

高給だから仕事ができるというわけではないよな

「例外はあるが、二十キロ圏内の取材は会社のOKが出ない。行きたい記者もいない」(全国紙社会部記者)
「前例がないので、危ないから現場には行くな。スクープはいらない。東電も刺激したくないから大人しくしていてくれ、と会社から言われています」(民放局社会部記者)
今西憲之氏の記事より

10/24/2011

日経ビジネスFacebookに投稿

>品質や環境の国際標準化機構(ISO)から柔道のルールに至るまで、
他国に主導権を握られた結果、得意分野で不利を強いられてきたのが日本の歴史。
・・いえいえ、交渉の場には参加していたのになんら成果を得られなかったのですから、むしろTPP交渉には加わらず、後で日本にとって得な分野にだけ参加すればいいのです。一度言質をとられたらそれをはねかえす交渉力は持っていないのですから。ましてうっかりあやふやな英語で答えたりしたら。自由貿易を国是とする日本がわざわざブロック形成に加担する必要はありません。自ら市場を狭めるようなもの。アメリカが運転する暴走バスにわざわざ乗る必要はありません。

10/08/2011

単純な話

放射能を付けられそうになった記者の手記がいまだに出ない以上(ペンネーム可)
でっちあげ。

09/28/2011

人知主義裁判

人知主義裁判。供述や証言や状況証拠に基づき裁判官の心証をもって判決を出す。

大岡越前・遠山金四郎、町奉行所での実際の裁きは与力が行ったようだが
当然ながら弁護士はおろか検察官もいないわけで、まさに心証で決められた。
無罪放免になることはまず無かった。
戦前も検察官と裁判官は並んで座り被告と弁護士と相対していた。
検察と司法は一体であったと言っても過言ではない。
もちろん裁判官のほうが上座であった。
戦後の「民主化」から現在に至り、証拠開示・可視化・裁判員制度と
検察に不利になってきたといえる。

どうやら裁判官に、こうなったからには主導権を取り戻さなくては危ういという
「危険な正義感」が芽生えているのではないか。
「私がこの被告は悪人だという心証を得たのだから有罪。」
そして、これはあまり言いたくないが、司法制度の仕組みがそうなっているのだから仕方がない。
「無罪判決をだしても何も得になることはない。」

09/15/2011

結論:鉢呂は有能だけどドジだった

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/19475 長谷川 幸洋 「ニュースの深層」
有能(国民にとって)=官僚には邪魔者。
「(法律に基づく:ここが重要)総合資源エネルギー調査会は私が着任する前の6月段階で、すでに委員の顔ぶれが内定していた。全部で15人のうち3人が原発反対派で残りの12人が賛成派だ。私は事故を受けて、せめて賛成派と批判派が半数ずつでないと、国民の理解は得られないと思った。それであと9人から10人は反対派を加えて、反対派を合計12、3人にするつもりだった。委員に定数はないので、そうすれば賛成と反対が12人くらいずつで半々になる」
発表直前だった。

経済部の記者たちは経産省の官僚とは一身同体であって、
できれば不利益をもたらす大臣を追い落とそうという発想は共通しているものである、
という気構えがなかったのはドジ。
国会対策が長いということは相手は政治家。記者も政治部の政局専門。
官僚とそれと結託した記者クラブの恐ろしさを知らなかったようだ。
死の町発言は質問に答えた感想にすぎない。こんなことではどの閣僚も質問された感想には答えられなくなる。記者たちはそれで構わないのだろうか。感想くらいしか質問できないくせに。
もっとも、感想しか聞くことがないのは芸能やスポーツの記者やインタビュアーにも言えること。
楽な仕事(失礼)。

09/13/2011

グローバルスタンダード

1、グローバルスタンダードとは日本国内でしか使われない言葉だが、要はアメリカンスタンダード・プラス・ヨーロッパ(EU+北米)スタンダードのこと。

2、農家個別所得補償・こども手当て・高速道路無料化はこの意味でまさにグローバルスタンダード。
官僚機構と一心同体のマスコミはこれを隠している。
電力開放やスマートグリッドの推進も事故前から言われていたことも忘れてはならない。
そしてこれらが潰されたため日本の競争力の復活の機会は奪われてしまった。

3、金融・電力・北米市場輸出企業などはアメリカ(目に見える窓口は国務省)の意向のままに動く。
官僚機構・マスコミは言われなくても日本よりアメリカの利益を優先して行動する。

4、FTAやEPAは個別の国対国の交渉で決まるのでTPPとは別物である。
TPPは環太平洋と頭に付いているが、日米の貿易額が突出している。(韓国は不参加)
TPP交渉ではアメリカ主導に代わってから金融・サービス(弁護士や医療など)も含まれるようになった。

5、今のアメリカで競争力を持つのはこれらの金融・サービスのみ。
アメリカの一部農産物や一部流通は強いがすでに日本に上陸しているのでTPPとは無関係。

09/12/2011

無人機

「米国にはこの際はっきりと言っておきたい。我々は米国に無人機攻撃をやめて欲しい。それが第一の要求だ。第二に、CIAの手先としてスパイ活動を行う米国民間会社の傭兵の無法な活動をやめて欲しい。そして第三に、パキスタンの独立国家としての主権を尊重して欲しい。その上で、米国はこの地域に平和と安定と繁栄をもたらすことに関心を払って欲しいのだ」軍事アナリスト(元パキスタン陸軍少将)
「ビン・ラディン暗殺はオバマ失墜の前奏曲だった」菅原出http://g2.kodansha.co.jp/8079/8096/8697/8698.html

無人機の目標を指示するのはあくまで現場近くに居る人間であること、これ忘れがち。
はたして信頼できる人物なのか。
イラクでのトマホークのときもそうだった。
わざと誤爆させるのもあり?

問題はセシウムではないのか

ネプツニウム239とは、2~3日でプルトニウム239にβ崩壊(核変)する核種のことで、つまり、これが大量に見つかったということは、かなりの確率で飯舘村において取り返しのつかないほど深刻な汚染が進んでいるという意味にほかならない。しかも、このネプツニウムは飯舘村に何千ベクレル/Kgという量で存在するという。
日刊SPA! http://nikkan-spa.jp/56272

09/10/2011

新聞記者さん少しは「仕事」をしてください。

当然質問すべきであったこと。
「死の町」とおっしゃる意味は現状を見た印象だけなのですか?それとも将来のことも含めた表現なのですか?
放射能がついている服をそのまま着ていても構わないものなのですか?

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