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12/06/2011

普天間 やはりはじめはキャンプシュワブ移転だったんだ

「私が沖縄開発庁長官の時に、あの名護移設を決めたんです。当時は比嘉市長さん。比嘉市長さんは職を賭して受け入れを決めてくれたんです。そのときは沖合じゃないんです。あそこにはキャンプハンセンからキャンプシュワブから基地がありますから、その基地の中でなんとか対応できんかなあという思いがあって、まずは名護市だったんですよ」鈴木宗男  産経ニュース12月6日午後
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111206/stt11120618190014-n2.htm
前にも書いたけど、グーグルアースで見れば分かるようにキャンプシュワブの住居部や隣接する諸施設や訓練場は広大なもの。海兵隊のヘリ部隊はここに移転すればいいのだ。沖合いに作るより比較にならないほど安いし早い。
米軍の家族が危険だ、うるさいのがいやだというなら住居などは普天間に持っていけばいい。
もちろん今からでも方針転換は可能だ。すでに現実性がなくなっている辺野古沖合案は不可能。
何年もかかる工事中に海兵隊が米本土やグアムやオーストラリアに移駐するかもしれない。そのとき海だと取り返しが付かなくなる。

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