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11/30/2011

アメリカの住宅ローン制度にこんな穴があったとは

ローンを返済する経済的余裕があるのに意図的に払わない人が出てきている。特に投資目的で住宅を買ったようなケースに見られると。賃貸に出して家賃は自分の懐に入れるにもかかわらず、ローン返済はおろか集合住宅であれば共益費も払わないケースが散見されるようになった。
日本では住宅を手放してもローンの残債があれば返済し続けなければならないが、米国では物件を手放せば返済義務はなくなるのが一般的。だからこうした悪意のある投資家が毎月ため込んだ賃料は手元に残る。「ローンを止めてからどれくらい金融機関から差し押さえがかからないか競っているような人までいる」という。
「住宅不況が変える米国」日経ビジネスオンライン「時事深層」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111128/224571/?P=3
・・・アメリカの住宅ローン制度にこんな穴があったとは。

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