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November 2011

11/30/2011

アメリカの住宅ローン制度にこんな穴があったとは

ローンを返済する経済的余裕があるのに意図的に払わない人が出てきている。特に投資目的で住宅を買ったようなケースに見られると。賃貸に出して家賃は自分の懐に入れるにもかかわらず、ローン返済はおろか集合住宅であれば共益費も払わないケースが散見されるようになった。
日本では住宅を手放してもローンの残債があれば返済し続けなければならないが、米国では物件を手放せば返済義務はなくなるのが一般的。だからこうした悪意のある投資家が毎月ため込んだ賃料は手元に残る。「ローンを止めてからどれくらい金融機関から差し押さえがかからないか競っているような人までいる」という。
「住宅不況が変える米国」日経ビジネスオンライン「時事深層」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111128/224571/?P=3
・・・アメリカの住宅ローン制度にこんな穴があったとは。

11/14/2011

そううまくいくかな。

ネガティブリスト・ISD・ラチェット・内国民待遇・最恵国待遇・市場アクセスの六重苦条項
でも、TPPにアメリカが参加していなかったらこれらは日本にとってはほぼ有利。
韓国を見ていてアメリカとのFTAはやばいから
TPPで他国の力を利用しようということなのだろうな。
そううまくいくかな。

11/10/2011

読売は読者に諭しているのだ。天下の木鐸として。

読売11月10日朝刊社会面「ニュースどれどれ」
政治家自身が「今までは報告書の修正で済んでいた」と言ったり、実害がない形式犯だと切り捨てたりしていいのかな。「政治とカネ」の問題を軽くみているんじゃないかと心配だよ。
・・・・秘書や現職議員の元秘書が逮捕され、小沢本人は起訴されて裁判にかけられている。
特捜は今まで政治資金報告書の修正をした政治家や秘書の全員を少なくとも取り調べをしなくてはならなかったはず。・・でもしなかった。これからもターゲットを絞って政治資金規正法を活用していくだろう。
要するに読売は
人によって扱いが違うんだよ、「オカミ」(官僚組織?)に逆らってはいけないよ、と読者に諭しているのだ。天下の木鐸として。

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