殺人は減少傾向にある
統計上、殺人は減少傾向にあるという、喜ばしいことだ。
ただ最近、事故や自殺で処理されたものが実は殺人だったことが明らかになったケースをよく聞く様な気がする。
古今東西「有名人」の事故や自殺で殺人ではないかと疑われるものはあまたあるが、そういうこととは別に
このところの殺人事件の減少の理由が捜査員のサボタージュでなければいいのだが。
もう一つ危惧していることがある。それは検察の有罪率100%を至上命題とする体質だ。
この、無謬性をあくまで主張する体質が冤罪を産む温床となっていると言われているが、
一方で、裁判で負けそうなときには起訴を見送っているということはないことを祈りたいものだ。


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